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2009年6月

2009年6月28日 (日)

7つ目のケータイ

昨日はケータイ機種変。ここんとこ、我が家はケータイ機種変続きで4月の娘に始まって、長男が5月の連休時に、おとーちゃんのが2Gで使用期限が来年1月だったか、ケータイ会社から何度も機種変サービスのお知らせが届いてたんで、母の日プレゼントと一緒にこちらも機種変。で、自分は特にこだわりもないし、ケータイ換えると登録が面倒だしまぁいいかな、なんて思ってたんだけど、ボタン操作がしづらくてメールの打ち損じに送信の度毎回いらいらするし、おまけに予測辞書がどうにも使えないヤツで。音も悪く、なんか平べったい感じがどうにも気に入らないし、カメラはそんなに使うこともないんだけど、そうはいっても画素数が少ないんで送ってもらった画像なんかがぱっとしない。だけど使えないわけじゃないし、どうせ自分が使う機能なんて決まっているから、と思っても。母にケータイ贈ったらわりにマメにメール送ってくれるのはよいが、返信に逆に自分が手間取ってたり。そんな矢先、それまでsoftbank使ってた知人が去年auにしたのに、またケータイ換えました、との連絡。あっらー、なんで?、と思ったら彼女も換えたら妙に使いづらくて、だって。そうなんだ、ようし、自分もじきにボーナスもらえるしいいよね、とようやくショップへ。だけど混んでたら面倒くさいから帰ることにして客足によってにしますか、なんて出かけたら、店に人がいるわりには順番表見たら一人の名前しか書いてない。お、いいね、とさっそくナナコと書いて店内どれにしようかな、とうろうろしてたらそれまでいた人たちが順番表の記入に並んでたんで、表に記入して順番待ちすること、みんな知らなかったのかもしれない。

どうかな、と気になったのが930Nと930SH。どちらも薄型、今自分が使っているのより軽めで重量感がないのがいい。デザインもまあまあ。ただし、930Nは価格POPがなかったんでカタログ見たらわりに新しいのかな。SHのほうはそうそう新しいわけでもなさそうですが、そうはいってもケータイや家電製品は年中モデルチェンジしてるから、べつに古いわけでもないでしょう。どっちかにしよう、なんてどっちも手にとって見比べたりしてるうちに名前を呼ばれたので、どちらかにしたいので見積もり出してくれるように頼んだらやっぱりNECのほうが新しくて、分割で払うにも月々800円近く高くなり、しかもたまったポイントを使って支払うならSHのほうは1,080円を20回でいいのだそう。そうなんだ、でもそうはいっても使い勝手がよければおそらく今後は機種変なんてことはしばらくもうないだろうし、と音とカメラの機能がいいほうはどちらか尋ねると、SHのほうが音は特別なスピーカーがついてるし、カメラもいいですよ、なんて話だったので、じゃあそちらでお願いします、とシャープを選んだ。

しかし、考えてみたらケータイ持つようになってもう10年くらい? その間、初めて持ったケータイがデンソー、次がシャープ、これがけっこう気に入ってたのだけどケンウッドのデザインと音に惚れてそちらにしたら、なんとまぁ、画像が悪いし重たいし、でまたシャープを使うようになって、そのうち職業専門校で東芝を持ってる人に会い、その中にあったくーまんというくまちゃんをケータイの中で飼うような機能がまたほしくなって機種変。だけど、こちらがまた重たくてとにかくカバンが重くてしょうがないんで、またシャープに戻り、これが昨日機種変となり、という感じで今のがなんとまぁ7個目?! どれもこれも決してダメになったとかじゃなく、ただ単に使いづらいから、重いから、なんとなく、ってな理由でみな使い捨てられていったとは。。それも一体いくら使ってんだ? しかし、今度のこそは長く使えそうな気がします。とりあえず目標は5年。だって自分はそんなに乱暴な使い方はしないし、けっこうきれいなまま使えてますもんね。だけど、以前はケータイ換わるたびに使い勝手もかわったりで取り扱い説明書と首っ引きだったんですが、今はメーカー同じならほとんどかわってないんですね。若干、なにがどう?、ってのもあとでちょっと見ておくか、なんてのが程度でごく当たり前に使えてる。ケータイや電化製品、パソコンもこれからもどんどん進化するのでしょうけど、使う人間がかわらなかったらその進化も必要な人とそうでない人が出てくるんだろうかね。

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2009年6月21日 (日)

風呂場にてすっ転んでしまいました。

もうそろそろ一週間になるんですが。先週月曜日の深夜はお風呂に入りながら洗濯機を回したりしてたのですけど、なんか調子が悪くて途中に止まったりなんだりするもんですから、何回か風呂から出ては様子を見たりしてて。あんまりな動作にもう、なんてことなの?!、とけっこうイライラしてました。いまの洗濯機ってマイコン操作なんで、やたらいじると調子が崩れちゃうんですかね? で、こっちも自分の体や顔を洗い終わり、ようやく風呂から出ようと一歩を踏み出したところでつるりと滑り。ああいうときってたった一瞬のその時のことが本当にわかるものなんですよね。。まるでスローモーションのように。。あー、足が滑った、このまま私、転ぶんだ、転ぶ、転んじゃうよ、と思ったその時にずでーん、と足は洗面所、体は浴室の状態でひっくり返り。あー、私、やっぱり本当に転んじゃったんだ、とわかりきっていることを改めて思いながら素っ裸であおむけのまましばし放心状態。深夜のことでもあって2階で爆睡している娘には「ひゃーっ」という私の叫び声もずでーんという人間の身体が床に打ちつけられた音も届かず、当然のことながら誰も助けに来てくれない。まぁ、居間の鳥さんたちはそろってキンチョー状態で頭の冠羽をおっ立てて、外にいる犬も何事?!、としゅたっと窓際までやってきててくれてたに違いないのでしょうが(それもなかったのでは哀しすぎる)。それでもいつまでもこうしてもおられない、とそろそろと立ち上がってみれば、腕も足もすでに赤青黒く色が変わっており。特に左の腕は腫れあがって肘からかなりに広い状態で、擦り剥けてるところはほんのわずかではあったものの血が出ているし、右は手首のあたりと右足のふくらはぎがなんともはや情けない限り。腹が立つやら半泣きやらの感じでもう一度ゆるめのぬるめのシャワーを浴びて、それでも風呂の床がタイルでなくカラリ床ってなやつだったおかげで意外にクッション性もあったことからそんなにひどくならずにすんでよかった、などと思いつつも、頭も痛んでさわったらたんこぶができていた。全くもう、あんたのおかげだよ!!!、とどこにそんな力が残ってるんだか洗濯機を蹴とばして八つ当たりしたところでむなしいだけで。鏡を見れば、なんともはや、これってなんて表現したらよいの?、さながらバイオハザードのゾンビ並み? それが一帯に同じように色が変わっているならまだしも、皮膚組織の状態なのか、なんというか網目状になっているのがどうしようもなくいっそう酷く痛ましい感じがして、なんだかそっちに泣けてきそう。下手にやたらさすることも出来ないので仕方なし、ちょうど家にあった湿布を3か所に貼ると、湿布の面積からはみでたところがまたなお無残に見えて、酷さが倍増されたようで、これから半袖の季節だっちゅうにどうすんべ、と泣きたくなりました。痛いのはまだしも、見た目がそれ以上に惨い感じがますます情けないのよね。。

翌日はなんとか起きることができたんで、仕事に行ってこれだけ経っても吐くほどのことがないのは大丈夫だろうと思いつつも、それでもやはり頭も痛いので所長に事の顛末を話すと泣きながら心配してくれました(彼女の眼から涙が出てたのはもちろん笑いから)。体調のこと等よく話すケアマネは「よくこんなで骨が折れなかったね」と言ってくれ、「どう、見せてみて」と言われてそろそろと湿布をはがしてみたら、湿布の貼ってあるところは見事に色が違ってましたっけ。やっぱり早目の処置は大事なんすね。そして打ち身にはまず湿布、ってこともよーくわかりました。翌日は体がばらばらになりそうな痛みでさすがに後になってから痛んでくるなぁ、と実感、よっぽど仕事を休もうかとも思ったけれどどうにか起きれたので出勤。本当に先週は早寝でたっぷり睡眠の日々でございました。

今はようやく色も抜けてきて、赤紫茶色のところと黄色い所と、でもなんかどうにも汚い感じです。足がまだ濃く青黒いのは打ち付け方が一番ひどかったってこともあるだろうけど、どうしても下側になるから血流が違うからかな。そんなこんなでまた一週間休んでしまったプール、明日はどうしよう? もう決して若くはないのですから、足元には本当に気をつけないといけませんね。とほほ。

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2009年6月14日 (日)

アルミのスダレを出しました

このところずっと猛暑の極暑の続いているけれど、今年はどうだろう? 暑いのは本当にうんざりです。西日の当たるところにある居間は隣家と隣接した場所にあるので、おかげでちょこっとではすみますが、そうは言っても全く日が当たらないわけではないので暑い。その隣家の駐車場がすぐそこなんで、車が戻ってきたときとか出る時もしばらくエンジンかけて車内を冷やしてから出てくんで、そのあたりも部屋が暑くなるひとつの原因でもあるかな。一昨年だったか、ホームセンターでアルミのスダレを見つけ、麻とか竹とかのに比べたらずっと高かったものの、遮光と遮熱を期待して購入。効果は実感できるような、そうでないような、みたいな感じではあるものの、そうは言っても部屋はそれなり若干暗くはなりますからね。少なくとも遮光と紫外線カットはできてるんではないかなと。ただスダレ自体が軽過ぎて風にひらひら、これはどうにもいただけませんので、下側を窓の枠下のところへダブルクリップで留めてます。笑 その西日がちょこっと当たるところは出窓になってんですが、そこには鳥さん達のケージが二つ。もう、あんまし暑い日にはこの鳥さん達、見るからにぼーっとしてて、たまにぼたっと止まり木から落っこちて、ご本人たち、はたっと気づいて慌てて戻って行くこともあったりで。今日は水浴び用の可愛いガラス鉢を購入してきました。猛暑はどうしようもないし、冷夏も困るんだけどさ、でも、同じ異常気象が続くんなら、今年は久々に冷夏で夏をお休みしたいです。はい。

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2009年6月10日 (水)

今日のお天気

6月10日の今日は職員全体の会議。会議、と言っても私なんぞが出るのにはその言葉はいつもどうにもふさわしくない気がしてならないです。打ち合わせ、で十分。あと、意見交換会、とか。まぁ、そんなことはどうでもよいのですけれど、中で現在進行形の懸案について、そこに集う皆様に問いたい事項があったのですが、それを伝えるのに委員会の代表者殿がなぜかその場ではすでに過去形になっていることまでも御親切にお伝え。いや、彼の気持はわからなくもない。生真面目一本、融通の二文字は持ち合わせてない子ですし、しかもここ一月間、他の施設に応援に出ているので、確かに委員会で話し合ったことがどのように伝わっているか、把握できないこともあったでしょう。しかし、今の職場に勤めてすでに二年以上が過ぎ、それまでの経過があることですから、おまけに口うるさい私みたいなのがいれば、委員会の翌日には朝礼等ですでに伝わっているであろうことはわかりきっているはず。おまけに、自分の中で何を伝えなければならないのか、まとまっていないらしき状態でなんで議事録なしに始めるのさ。それは君にとって暴挙に近いよ? え、それってこの間言ってあったことじゃん、いや、それはもうみんなわかりきってるって、しかし、なぜそれを今また限りあるこの時間の中で言う?、なんてつっこみ入れたくなるだらけ。途中、所長に「議事録見ながら言ったら?」「それはもう出席したみんなから朝礼で伝わってることだから」などと言われるも、相変わらずまとまりのない、繰り返しだらだらな展開に「ごめん、一生懸命言ってもらってるのに本当に申し訳ないんだけど、それじゃ限られた時間で終わらなくなっちゃうからさ、今言わなきゃなんないことはこの間アンケート取ったけど、結果がまとまらなかったことだよね? アンケート見ながら言えば?」と、とうとう黙っておられず、その後もまだ前置きばかりの意味のない言葉の羅列に「ごめんね、せっかくしゃべってくれてるのに話の骨折っちゃって本当に悪いんだけど、それ、なぜそうなったか私が言いだしっぺだからさ、あとはもう私が言うよ」と結局自分が始めてしまった。その後、その場はそれで結局結果はまとまったような、そうでないような、次回持ち越しになってしまったのだけれど。会合の後でさすがにあれでは他施設に応援に行って疲れた体でわざわざ帰りに寄ってくれたのに悪かった、とあやまりたかったのだけれど、私がトイレに行っている間にいつになく早く姿が消えていたのはさすがに25にもなる男子がおばはんたちにやられっぱなしではバツが悪いのはもちろん、気分も悪かったのだろう。ごめんね、てつやん。しかしね、君、マジ本当に要領考えないとならないよ。委員会でも終了間際になってからなぜここで言う?!、ってなことでいつも引っ張るけれど、本当に時間には限りがあるのですよ。もう新入社員じゃないんだからさ、少なくともこの仕事ですでに3年以上はやってきているのだから、もうちょっと仕切りを考えようよ。あとで所長に「私、悪かったですよね、あんな言い方して。あれじゃ、彼も傷ついちゃったですよね。言い方きつかったな、ってあやまろうとしたらもう帰っちゃったみたいで」なんて言ったら「いや、あれでいいんですよ。ななこさんが言ってなかったら、私が言ってました。あの調子じゃ困るからと思って主任を補佐につけたのに、主任が何も言ってくれないから結局ななこさんが言うハメになっちゃったし。次回は先に『今日はこれとこれを言うんだよ』と整理をつけて、アドバイスしてやってください。本当にあれじゃ困るから。今回のことも成長してほしくて責任者にしたのにね」なんて言ってはもらったが。うーん、傷つけないように、ってのは本当に難しいですね。しかし、あれで女だったらこっちも自然に、もっと言葉を選んで促してやるのですけれど。つまり、やっぱり男は厳しいってことだよね。

そんなこんなで週の真ん中疲れて帰ったら、玄関に長男から宅配が。宛名欄にはちゃんととーちゃんと私の名前が入ってて、品名ワイン。あれ~~~!!! びっくりして荷物片手に「おかーさん、今帰ってきたんだけどね、びっくりしたよ~!」と電話。6月10日の今日は私ども夫婦の結婚記念日でして。それも25年めの。25年、てもしや、銀婚式ってやつなのかしら?? なんか、すごいね~! 銀婚式ってもっと年配夫婦のイメージだったのですけど、すでにこの自分たちが銀婚式ですと。でもって、この結婚記念日はこの長男の誕生日でもあるのでして。21年前の今日はくもり。私は朝、母に娘を預け、一人タクシーに乗って病院へ行きましたが(帰省出産でしたので)、この日に生むぞ、と心に固く決めて布団をばんばんたたんで、エレベータの中でも飛びあがったりして病棟へ行ったのよ。もちろん、うまい具合に兆候があったから行ったのですけどね。そして、25年前の今日は土砂降りのものすごい雨のなかの結婚式。娘が生まれた日も夜はやっぱりものすごい雨だったから、6月とは言え、なんかいつも雨の気が。長男にはお誕生日おめでとうメールの前にプレゼントをもらっちゃいました(ちなみにこの子は高校生の頃はバイトして旅行に連れてってやる、と言ってくれてましたが)(笑)。全然ちっとも母親らしくもない母ですが、無事に育ってくれた子供らに感謝。そして、なーんにも言わないで、いつも黙って諦めてくれて、25年以上もつきあってくれてるおとーちゃんに感謝。不肖の娘を守ってくれてる母に感謝。天から見守ってくれてる両親と父親に感謝。そして、支えてくれてる周囲の人々に感謝。みんな、本当にどうもありがとう。

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2009年6月 3日 (水)

石原裕次郎ってそんなによいの??

石原裕次郎のイメージってずっと前の正月特番、それも石原軍団なる一家?の皆さま方がハワイかどっかのコテージやクルーザーでのほほんとやっている様子が浮かびます。そんな映像にタケシが「ひとが海外行って遊んでるのを見ててそんなに楽しいか?」ってなことを番組の中で言ってた記憶あるけど(タケシさん、そんな、と一緒にいた司会者が慌ててた)、本当にそのくらいにしか思ってなかったんだよね。あと「太陽にほえろ!」とか「西部警察」とか。ジーパン刑事とかテキサス刑事だっけ?、そんなの本当にいるんかい?、と思いつつ、えばってるおっさん(ボス)だけどなんだか顔色がよくないなぁ、なんて子ども心に思い、「西部警察」は高校のころ流行ってたと思うけど、毎回やたらと派手に車が爆発炎上。そんなこと、本当にあるんかい?、と「カッコいいね」という同級生が不思議でしょうがなかった。

今年は23回忌なんだそうですが、この間どこでだっけ、西武球場?を借りて何十億だかかけて法要を営むとか言ってましたね。お寺を建てて、お坊さんを何十人だか呼ぶんだとか。私にしたら、ふうん、て感じでしかなかったんだけど、私の勤める施設のお年寄り様で比較的意識がしっかりしてる(って失礼な言い方ですね)男性利用者が「今度、石原裕次郎が23回忌をやるんだよ」とテレビで言ってた通りのことを得意げに言うのに、聞き上手のななこ(^^ゞですので、「そうなんだ、そういえばそんなことテレビで言ってたねぇ、すごいねぇ!」なんていかにも感心したように答えはしたのですが、実際、そのどこがそんなにすごくて感動できることなのか、自分にはわからない。今日は歌手の方(こちらは自分と大して歳のかわらない男の人。テレビでは全く見たことないし、ネット検索しても全く違う人がヒットする。でも本人いわく、高齢者施設を中心に?弾き語りで全国を歩いているらしい。歌の合間に演奏会で外国に行った時のことや、島倉千代子や西川峰子との会話を話したりしてますが。時に麻雀の先生もやっているようですが、こういう生き方もあるのですね。自分にとってはどうかな、という感じですが。グループ施設では一時間一万円で来てもらってます)が見える日だったのですが、先日とまた別の男の人が「石原裕次郎を歌ってくれるかな?」と聞いてきて。「どうかしら、リクエストしてみますね」と、レクリエーションの担当者に伝えたものの、当人はいつも通り古い童謡や流行歌の歌詞カードを何曲か用意してきてあったので、このリクエストを伝えるに伝えられなかったらしい。それを知らなかった私が終わったところで聞いてみたら「古い歌ばっかしで裕次郎はなかったよ」とちょっとがっかりしてた感じ。歌手に歌ってもらうには事前連絡が必要なのかもしれない。今度は先に伝えておいてもらおう。「石原裕次郎がそんなに好きですか?」と聞くと、ちょっとうれしそうに「うん」とはっきり答えるのに、自分にはさっぱりだけど、この年代の人には本当にいいんだな、と思う。

たまにふと思うのですが、今って何がヒットしてるんですかね?? 一頃だと浜崎あゆみとか宇多田ヒカルとか、他にももちろんもっといらっしゃるに決まってんですが。自分にとってヒット曲らしいものが認識できたのって、スピードとかモーニング娘の「ラブマシーン」あたりまでかもしれません。あとはさっぱり。聴いていていいなぁ、と思う曲があっても複雑なリズムがすぐには憶えられないし、言葉もはっきり聞き取れない。それに乗れなくても自分はまったく構わないと思ってるし、なにも感じもしないけど。私の車の中はケニーGとか松任谷由美とか、古内東子とか、軽めのクラッシックとか。耳にじゃまにならないもの、心地よいものだけ。だけど、子供のころ流行ってた歌って歌詞カードがなくても本当に知らぬ間にすぐに覚えられたんだよね。この間、黛ジュンを知ってるか?、と聞かれ、「好っきぃなのおにぃ」と歌ったら、ひじょーに驚かれました。(^◇^) この歌を聞いてた頃って3つとか5つとか、そのくらいだったのじゃないかしら? 私が、そして今の若者や子供らが年取ったら何を口ずさみ、聞きたいと思うのでしょうかね。

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